地方国立卒ミュージシャン 外資系企業バックオフィス転職 戦略ロードマップ!?

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皆さん、こんにちはシンガーソングライターの
KUNI KUNO SAKUです!


現在はフリーランスとして、
ミュージシャン・エンジニアとしてやっていってる私ですが、


今回は、
地方国立卒 → 大手SI → Jazzギタリスト →
外資系企業バックオフィス(IT)

に転職できてしまった経験について書いてみようと思います。

新卒で就活、転職などを検討している方は割と再現性高い
内容なので参考にして、お役に立てれば光栄です!

こんな人にオススメの記事!

  1. 外資系企業に就職したいが、留学経験なし・英語力に自信がない人。
  2. 外資系バックオフィス(IT)に就職・転職したい人。
  3. IT業界、特にSI(システムベンダー)に内定した大学生。
  4. 外資系企業に就職・転職したい方。

KUNI KUNO SAKUの履歴書

現在フリーでYoutuber・シンガーソングライター・エンジニアなど色んなことで生きているKUNI KUNO SAKU ( 現在 : 26歳 )ですが、会社員時代はこんな経歴を歩んできました!

また、

  • 海外留学経験は一切なし
  • TOEIC 605点 (新卒入社時点) 
  • 1社目と2社目の転職までに4か月ほどのブランクがある。

など中々、低スペックからのスタートなので、再現性は高いと思います!
是非、参考にしてみてください!

2016年 
    滋賀大学 経済学部情報管理学科 卒業

2016年-2018年    
    国内大手SI(システムベンダー)の入社
    ERPの保守や導入の海外プロジェクトをメンバーとして経験。

2018年-2019年
    退職し、京都 木屋町・祇園のBarなどでギタリストとして演奏の仕事を貰う。
    転職活動もゆるくスタート

2019年-
    世界最大規模の外資コンサル – バックオフィス(IT)に転職成功

2020- 現在
    退職して、フリーランス(Youtuber ・シンガーソングライター・エンジニア)

なぜ低スペックでも大手外資系コンサル バックオフィスに転職できた?

外資系企業では当然、英語力が求められますし、
実際働いてみても英語での業務はとても多いです。

実際、求人にもTOEIC 800点レベルを求めると記載があったにも関わらず、
TOEIC605点という点数で転職面接に挑んだ訳ですが、
それでも転職できた背景には理由がありました!

業務で英語を使う経験を積め!

履歴書にも記載した通り、私は新卒で入社したベンダー時代 ERPパッケージ(会計システムみたいなものだと思ってください…)の海外導入 部隊に配属され、
英語が大して話せないなりにも、英語で資料を作成したり、海外拠点のチームと英語での折衝業務を担当していました。

実は、これは偶然の配属された訳ではなく、
自分の就職活動時の戦略が上手くいったという背景があります。

海外展開している大企業の子会社を狙え!

私は大学時代、当時SAP(ERPパッケージの最大手)の部長をされていた 大学のOBの方
出会い、色んな国の人と切磋琢磨しながら仕事をする話に憧れを抱き、

将来、絶対に外資系企業に就職してやろうと思いました。

もちろん、新卒の就職活動の時点では、英語力なんて微塵もないことを自覚していたので、
海外展開をしている企業で、尚且つ海外志向のライバルが少なそうなSI企業を受けていました。

結果的に、大手SIの子会社より内定を頂けました!
(海外プロジェクトにアサインの条件
TOIECの最低ラインは600点ほど)

内定を頂いていた企業の説明会に3回ほど足を運ぶなどラブコールを送っていたのも、
功を奏してか、面接では高い評価を頂き、内定承諾の条件として、海外プロジェクトを経験できる部署への配属を確約してもらうことができました。

以上の経験より、英語力に自信はないけど、海外で働くことに興味がある
外資系企業の転職に繋げるキャリアを築きたい学生は、

  • 海外展開している  大企業の子会社
  • 海外展開している  中小企業

この辺りを狙って、
海外案件の業務を担当したいことを企業に
にアピールすることはかなりおススメです。

転職までのブランクどう埋めた?

2018年の6月に退職して、2018年の12月末に外資コンサルより内定をもらった訳なので
半年間もブランクがあったにも関わらず、転職できしまったのです。

その半年間、一体何をやっていたのかということですが、

結論

ギタリストをやっていました(木屋町・祇園)

ということになるのですが、

ただ、実はもう一つ並行して取り組んでいたことがあります

それは・・・・・

USCPA(米国公認会計士)の勉強です。

初めて名前を聞かれる方も多いでしょうが、
その名の通りアメリカの公認会計資格です。

当時の私は会計士を目指しており、監査法人への転職を目標にしていました。


日本の会計士はUSCPAに比べて難易度が非常に高いため、
比較的に合格しやすいUSCPAに合格し、
監査法人に入社、実務経験を積む。

これが当時の私のキャリアプランだったので、
当時ギタリストをやりつつ、予備校に通ってました。
(自分の貯金を切り崩しました…トホホ)

会計士試験は働きながらの合格は難しく、
ブランクを空ける人も少なくないため、
意外とこの半年間のブランクはUSCPAの学習のためということで、
受け入れて貰えました

実際の転職活動

先ほど話したとおり、会計士としての実務経験を積みたいという思いもあったので、

  • 税理士事務所
  • 宝石商の経理
  • Big4税理事務所 (沖縄事業所)

なども転職先として挙がっていましたが、

英語 × IT

という自分の経歴が最も活かせる・且つ兼ねてからの願いであった
外資系 転職に挑戦したいと思い、結果、
外資コンサルのバックオフィス(IT)の内定を頂くことができました!

外資系は忙しいというイメージはありますが、バックオフィスに限って言えば
残業などはほとんどなく、自己研鑽に時間を割くことができるため、
学習時間が多く確保できると考えたからでもあります。
(ただ日中の業務は非常に忙しく、スピード感を求められます。)

結論:新卒から外資転職する戦略ロードマップ

ということで、大学在学~転職まで至ったロードマップをまとめると
このような感じになります!

大学在学中

外資系企業への就職・海外で働くキャリアに興味があるなら、
とにかく何でもいいので、英語が使える(話せる・聞ける・書ける・読める)実績を作り
企業にアピールしましょう。

私は就職活動時、

  • 留学経験なし
  • TOEIC 受けたことすらない

という状態でしたが、
2週間程度タイでの海外ボランティアに参加し、
「現地の小学校に行って英語で日本語の授業をする。」
このエピソードがあったので、就職活動時はこれをアピールしていました。
(今思えば、全く大したことがない経験ですが、
そこは新卒のポテンシャル採用という言葉に甘えました。)

留学は金銭的なハードルが高かったりするので、海外ボランティアはおススメです。

もちろんTOEICの点数800点以上を目指してアピールするというのもありですが、

今の時代なら、Youtubeで英語で何か発信してみる 
というのも一つの手かなと思います!

就職活動(新卒)

英語力が高かったり、高学歴な人ならば、
直接、外資系企業・総合商社・大手メーカの海外部門などを狙えばいいと思いますが、

私のように、英語力・学歴的に中途半端な人であれば、

  • 海外展開している大企業の子会社
  • 海外展開している中小企業

この辺りを狙い、海外案件を担当したい旨をアピールするのがおススメです。

またできるだけ、内定時に人事から良い評価を取っておけると、
私のように配属先の希望が叶いやすかったりします。

新卒入社~3年目

入社したての頃は、日々の業務に押し殺されて、
自分のキャリアについて考える機会がなくなってしまったりしますが、

・成果を出し希望のプロジェクトにアサインしてもらう
・TOEIC・その他資格試験でアピールする

などで、自分のキャリアビジョンを明確にしていきましょう!

また外資系企業への転職を狙うなら、
とにかく、手を上げて、英語を使う案件の実務経験を積みましょう。

どれくらい実務経験を積めばいいかは、私自身、2年3か月で退職しているので、
3年は耐えろなど言えた身分ではありませんが、
1年以上、続けられていると転職活動時に最低限、困ることはありません

転職活動

転職活動において、まずやるべきことは転職サイト・エージェントの登録です。

私は転職時、DODAを利用しました。

面談のスケジュールが他社とバッティングしないように
丁寧に対応してくれたり、面談後にも企業へ後押しの連絡をしてくれたりと
非常に手厚いサポートをして頂けたので、おススメです。

DODA

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他にも海外営業への転職を成功させた友達が使用していた
転職エージェントをオススメしておきます!

ビズリーチ

選ばれた人だけのハイクラス転職サイト ビズリーチ
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転職活動では、ポテンシャル採用はほとんどありません。
基本的に今までの職務経歴が評価されますので、
しっかりと自分のスキルを棚卸しして職務経歴書を作成していきましょう!

以上、皆さんのお役に立てれば光栄です!
また今後も転職・就職・フリーランスとしての生き方について
書いていきます思います!

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