Shopify Partner Boot Camp 最終成果物ついて

kunikunosaku IT

みなさん、こんにちは!

フリーで

ミュージシャン
エンジニア
Youtubeマーケター


やってます。
KUNI KUNO SAKUです。

前回、

駆け出しWeb系エンジニアがShopify Partner Boot Campに参加してみた。

という記事を投稿したのですが、

Shopify Japan様にもリツイート頂き
非常に多く方にご覧頂けました。

ありがとうございます!!

今回は、前回ではあまり触れなかった
「最終成果物」の取り組みについて、
深堀していこうと思います。

前回の記事「駆け出しWeb系エンジニアがShopify Partner Boot Campに参加してみた。」↓


この記事はこんな人におススメ


  • Shopify Partner Boot Campの参加に迷われている方。


  • Shopify Partner Boot Campの最終成果物で何を作ればよいかでお困りの方。


Shopify Partner Boot Campの最終課題について


Shopify Partner Boot Campを
修了するためには、最終課題の提出が
必須です。

参加者は

  • ストア構築
  • アプリ開発

どうちらかを選択する必要があります。
既にクライアントのShopify案件を
担当しているならば、
それらを成果物として
提出して良いそうです。

私は、ストア開発を選択したので、
そちらに関してお話していきます。


私の最終成果物(ポートフォリオ)の紹介


ポートフォリオ

それではまず、
私が提出して無事修了認定を
受けることができた
ポートフォリオについて紹介します。

KUNIKUNOSAKU弾き語りオンラインレッスン
KUNIKUNOSAKU弾き語りオンラインレッスンの決済ページになります。

作品名:
オンライン弾き語りレッスン決済ページ

概要

現在、弾き語り系ミュージシャンとしてYoutube上で動画投稿・弾き語りのオンラインレッスン集客を行っています。( https://www.youtube.com/channel/UC-2qTtTUviaoGMwBiIqM7RQ )

生徒さんが決済を銀行振り込みではなく、
オンライン決済で行えるようにしたい
と考え、このポートフォリオを
作ってみました。
 
※ただし、34ドルの固定費が
 毎月かかるので、
 導入費用対効果を
 考えて本稼働予定です。


生徒さんが決済を
銀行振り込みではなく、
オンライン決済で
行えるようにしたいと考え、
このポートフォリオを作ってみました。
 

機能要件


ストア開発 成果物の合格条件

下記が完了していること

  • 商品登録
  • 配送料設定
  • 決済設定(テストモード)
  • テーマデザイン


実装要件


・商品登録(4コース分)
・配送料設定(無形商材の為、0円で設定)

以下の動画の設定どおりに行う。


Shopify 初期設定セミナー – Shopifyでネットショップを作ろう

・ 決済設定(テストモード)→ Bogus Gateway

下記の設定通りに行った。

テスト注文を行う
ストアを公開する前にテスト注文を作成して、Shopifyチェックアウトと注文処理が正しく設定されていることを確認します。



・テーマデザイン 
無料テーマ( Debut )を使用

※Liquidでのカスタマイズなどは
行っていない (Noコーディング) 。


成果物作成で困ったこと


既にクライアントワークでShopify案件を担当しているならば、それを成果物として出してもいいので、基本的にどんな成果物を作ればいいかあまり悩む必要はありません。


しかし、私のようにShopify案件をまだ担当していない方ならば、架空でもいいので自分でECビジネスモデルを考えた上でストアを実装する必要があります

このビジネスモデル・業務フローを考えるという工程が、一番苦労した点であり、一番勉強になまりました。

私の場合、以下のような業務フローをイメージしてストアを実装しました。

業務フロー図


上記の図を見て分かる通り、shopifyは決済処理のみなので、かなりshopify以外のプラットフォームでの処理が多いです。

予約アプリを導入すれば、shopify内で予約処理を完結できそうだな~

でも、アプリケーションの導入コストと決済のタイミングなどを考えると、メールでのスケジュール調整の運用にした方が現実的だな….

こんなことを考えながら、
全体的な方針を決めていったことで、

多少クライアントワークと
近い経験ができたと思ってます。

新卒で入った会社では、
ERPの導入・保守を担当しており、

「一流のコンサルになりたいならば、お客様の業務を何よりも理解しろ!」と毎日のように叩きこまれてきましたが、

今回の経験からShopify案件でも、
お客様のビジネスを理解して
最適なストア構築を提案できることが、
求められる
と実感しました。


Shopifyは無形商材の取り扱いにも向いている


Shopifyはアパレルや食品などの有形商材を取り扱う以外にも、今回私のポートフォリオのケースのように無形商材を取り扱うストア構築も可能です。

Shopify Japan様が事例を紹介されていたので、是非チェックしてみてください。

https://www.shopify.jp/blog/12-things-to-sell-on-shopify-other-than-products


まとめ

ということで、今回はShopify Partner Boot Camp#2で私が作成した最終成果物について、
書いてみました。

そもそもShopifyはNo Code・短期間での導入できることが強みなので、ストア構築を最終課題に選択した場合、構築作業自体にはそれほど、工数は掛からないと思います。

それよりも、どういったビジネスをEC化するのか、運用はどのうようにするのかを考えることに工数が掛かると思うので、早い段階で大体のイメージを固めておきましょう!

もし当記事・Shopify構築に関して、ご要望・ご質問があれば是非

TwitterDM・下記問い合わせフォームからお問い合わせ頂けると幸いです。

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